【激安】Amazonで600円以下で買えるオススメ本30選!!

この記事ではAmazonで送料込み600円以下で買える本を紹介します。

いずれも私が実際に読んだ上で、定価以上の価値は間違いなくあると自信をもってオススメできる本たちです。

暑すぎて外に出たくない昨今、ぜひこれらを読んで楽しんでください!

好奇心くすぐる~ノンフィクション~

高校生科学オリンピックの青春 理系の子

1円+送料。自宅で核融合炉を作ってしまう少年、気管が弱い妹のために太陽光を利用した給湯器を作ってしまう少年の話しなど、創意工夫と行動力にあふれる子供たちのノンフィクション集です。この本を読むのは若ければ若いほどいいと思います。中高生に特にオススメです。

 暗号解読

上巻62円+送料、下巻120円+送料。暗号を仕掛ける側、それを解読する側の戦いの歴史です。個人的にはメアリ・スチュアートとエリザベス女王の戦いの裏で行われた暗号解読合戦が好きでした。

ホット・ゾーン

1円+送料。エボラ出血熱について取り扱ったノンフィクションの本です。元々1994年に出版され、その後絶版となっていました。しかし、2014年にアフリカでエボラ出血熱が再流行したことにより新装復刊しました。本当にこんなことが起こっていたのかとヒヤヒヤする手に汗握るノンフィクション本です。パンデミック時代にぜひ読んでみてください。

身近な鳥のすごい事典

137円+送料。鳥が好きな人は結構いるのではないでしょうか。この本は私たちの身近にいる鳥(スズメ、カラス、ハトなどなど)の食べ物、習性などについてまとめた本です。詳しくは以前の記事でも紹介しましたので、こちらも参考にしてください。

【書評】動物の行動について学ぶのにおすすめ本3選 間違いなく動物をガン見するようになる

教養としてのヤクザ

100円+送料。暴対法で人権が事実上剥奪されているヤクザがどのように収入を得ているのかについて学べる良著。100円+送料分以上に好奇心は満たされるはず。

大江戸の飯と酒と女

1円+送料。参勤交代のお供で江戸には田舎侍があふれており、彼らは彼らなりに江戸見物を楽しんでいたようです。彼らの日記を元に、田舎侍たちがどのように江戸での生活を楽しんでいたかがわかる本です。日本人は昔から食べるの好きねぇ・・・

沈没船が教える世界史

297円+送料。沈没船は各時代の文化、技術力を示すとても重要な資料です。本著は沈没船を基軸に世界史を解説、考察した本です。博物館で展示されている沈没船について、引き上げから展示まで相当苦労して行っていることも説明されており、これを読んだ後に博物館の船を見ると感動度がアップします。

古文書に見る江戸犯罪考

138円+送料。江戸時代の猟奇的殺人や、少年犯罪について紹介した良著です。詳しい内容については以前下記の記事で紹介しました。

【書評】江戸時代の犯罪~古文書に見る江戸犯罪考~現代と同じところ違うところ

Learn or Die 死ぬ気で学べ プリファードネットワークスの挑戦

250円+送料。日本の数少ないユニコーン企業と呼ばれるプリファードネットワークス社についての本です。いずれ超大型上場として注目されることは間違いない企業ですので、ご存じない方はこの本で理念、これまでの流れなどを知ってみるのもいいと思います。勢いのある企業についての本ですので、自己啓発的な読み方もオススメです。

帳簿の世界史

226円+送料。現在では経理に携わらない人でも簿記資格を取ることが推奨されています。人類ともはや不可分である帳簿についてその歴史を紐解いた良著です。

探偵の現場

107円+送料。探偵に依頼したことはありますか?私はないです。おそらくほとんどの人にとって、最も身近な探偵は毛利小五郎かと思います。しかし、たまに探偵の看板や広告を見ますよね。彼らはどのような仕事を普段しているのかについて、探偵事務所を経営されている著者が書いた本です。大変面白いです。

超難関中学のおもしろすぎる入試問題

1円+送料。私立中学に進学する割合は全体のわずか7%程度なようで、ほとんどの人は中学受験を経験していません(私も)。変わった問題が出るらしい、とは知っていますが、その中でも面白い問題を取り上げたのがこちらの本です。出題意図も含めて面白いので、中学受験をしなかった人もかなり楽しめます。

やる気が買える~自己啓発~

自分の小さな「箱」から脱出する方法

174円+送料。私は第一志望大学に入れず、滑り止めの大学で悶々とした大学生活を送っていました。そんな中この本に出会い、視点を大きく変えてもらえました。この本が・・・174円+送料だと?Kindle化すればもっと売れそうなんですが、紙媒体のみのようです。

私の財産告白

219円+送料。どんなに生活が苦しくても給料の1/4を貯金に回し、その金で山林に投資、巨万の富を築いた伝説の東大教授。FIRE(Financial Independence, Retire Early)が流行っている今だからこそ読むべき本。

本は10冊同時に読め!―――本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術

1円+送料。著者は元日本マイクロソフト株式会社社長で、書評サイトHONZ代表を務めている成毛眞です。私はこの本を大学1年時に読んでから読書が習慣化しました。読書が習慣化していなければこうして書評ブログなんて書いていないわけですし、私の人生に大きい影響を与えた本と言えるかも知れません。

人を動かす

1円+送料。不朽の名作がタダ同然で読めます。大変多くの人が薦めるだけあって、学びが多い本です。そんな本が1円+送料、お得すぎ。Kindle版(右側)は679円で買えます。Kindleの値段でも十分安いと思います。
 

道は開ける

300円+送料。“人を動かす”と同じデール・カーネギー著の名作。”人を動かす”を真っ先に薦める人が多いと思うが、私は”道は開ける”も同じくらい学びのある本だと感じました。こちらのKindle版は732円。

自助論

1円+送料。サミュエル・スマイルズ著の本で、自己啓発本のレジェンドです。1858年出版の「自助論」は明治期の青年に爆発的に売れ、「学問のすすめ」と並ぶ二大啓蒙書と呼ばれました。私もやる気が失せたときはたびたび読んでやる気チャージをします。やる気が1円+送料で買えます。Kindle版は557円です。

向上心

31円+送料。こちらもサミュエル・スマイルズ著の本で、オススメです。個人的には”自助論”を読んだのであればこちらは不要かも知れません。内容が被っているところが多いです。Kindle版は597円です。

マキアヴェッリ語録

8円+送料。君主論で名高いマキャベリについての語録です。マキャベリズムという単語は英語・フランス語共通の単語で「利益のために非倫理的なことも許容する主義」を指します。著者は歴史学者である塩野七生さんで、いかに人をマネジメントするかについてマキャベリの考えがまとめられた良著です。Kindle版でも515円です。

最強マフィアの仕事術

123円+送料。マフィアはマキャベリズムを体現した存在だと思います。利益のために犯罪を犯す集団ですから。しかし、マフィアの中で出世を果たした著者が「マキャベリズムでは人を統治できなかった」と語っています。なぜ上手くいかなかったのか、マキャベリ語録と合わせて読んでみると面白いです。

持たざる経営の虚実 日本企業の存亡を分ける正しい外部化・内部化とは?

99円+送料。自己啓発本というよりビジネス書ですが、選択と集中について正しく理解すべきと説いています。その考え自体はスキル選択でも役立ってくる考え方かと思います。

想像力で旅をする~小説~

壬生義士伝

上下巻共に1円+送料。中井貴一主演で映画化もされた小説で、幕末の新選組が舞台です。浅田次郎の本は何冊も読みましたが、壬生義士伝が一番好きでした。

オール・ユー・ニード・イズ・吉良~死に戻りの忠臣蔵~

Kindle版のみで、300円です。忠臣蔵の仇敵・吉良上野介が”死に戻り”の能力を持っていたら、というぶっ飛んだ内容の本です。300円分以上笑えます。

孤狼の血

154円+送料。マルボウの警察が主人公の小説です。松坂桃李主演で映画化されました。2021年8月に続編が公開されます。

雷桜

225円+送料。女優の杏さんがオススメしている小説です。小さいころに攫われた少女が、15年後狼少女として帰ってくるというあらすじです。歴女として名高い杏さんがオススメするだけあって、かなり面白い本でした。歴史の知識は必要ありません。Kindle版でも535円で買えます。

生を踏んで恐れず 高橋是清の生涯

1円+税。大河ドラマで渋沢栄一を扱うことで「高橋是清のほうが面白い」とネット界隈で話題になった人物。一時奴隷の身分に落とされながらも大蔵大臣を7回務めた化け物。かれがいなければおそらく日露戦争で日本は負け、歴史は大きく変わっていたと思います。

旅のラゴス

Kindle版515円。“時をかける少女”で有名な筒井康隆の小説です。読むとものすごく旅行がしたくなります。ここ数年”異世界転生系”のアニメ、小説が大ヒットしていますが、それらが好きな人に特にオススメです。

慟哭

1円+送料。娘を誘拐された刑事が主人公の推理小説です。小説でここまでスリリングな感覚を感じたものは珍しいくらい、描写、ストーリー展開が面白い作品でした。物語の終わり方も個人的にはすごく好きでした。

おわりに

中古で買った本もありますが、多くの本を新刊で買っており「こんなに安くなっているのか!」と正直若干悲しくなりました笑

いずれも自信をもってオススメできる本たちですので、ぜひ買ってみてください!

*中古価格は在庫次第で前後します。本ブログ作成時には送料込みで600円を下回っていましたが、もし600円を上回ってしまっていたらご容赦ください。

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