【引っ越し】18000円値切った方法公開 複数社見積りを取るなら必ず〇〇会社を入れるべき

先日、生まれて初めて引っ越し業者を自費で依頼しました。

これまでの引っ越しは勤務先が負担してくれていたし、何より支払いが直接勤務先に行くので相場観がそもそもわかりませんでした。

引っ越し業者は値引き交渉が可能であると聞きます。

相場観を確認し、かつ値引き交渉を行うため4社見積り依頼を行いました。

結論から言うと、値引き交渉は成功して18000円ほど安くなりました。

どうやらある1社が破格な見積り価格を提示していたらしく、それによって値下げに応じざるを得なかったようです。

ぜひ参考にしてください!

電話見積り可能な引っ越し業者と、直接見に来る引っ越し業者

4社見積り依頼を取りましたが、見積り方法は下記の通りでした。

会社名 見積り方法
ハート引越センター 電話
日本通運(日通) 電話
サカイ引越センター 訪問
アート引越センター 訪問

訪問来るのめんどくさい。電話で見積りのほうが楽でいい

と思いました。訪問に合わせて部屋を掃除するのもめんどくさいですし。

しかし、訪問見積りには訪問見積りのメリットがあります。理由は後述します。

 

日本通運(日通)を見積りに必ず加えるべき

理由はシンプルで”かなり安いから“です。

私の依頼内容は下記の通りです。

運搬物 特別なものはなく、一般的な家財類

段ボールは15箱程度

運搬距離 320キロ
積み込み&荷受け日 両方平日

*洗濯機、冷蔵庫は不要になるため輸送しない

 

交渉前に提示された価格は以下の通りです。

税込
ハート引越センター 77000円
日本通運(日通) 72600円
サカイ引越センター 94200円
アート引越センター

*アート引越センターの訪問見積りは結局お断りの連絡を入れました。

ご覧の通り、日本通運(日通)が最安値でした。

 

日本通運の見積りを武器にサカイ引越センターに値切り交渉!!

サカイ引越センターは訪問で見積りを取ってくれるので、その際に値切り交渉をしました。

サカイのお兄さん

うちの会社だと92400円ですね。ほかの業者からも見積りを取っていますか?
2社から取っていて、安い方は日本通運の72600円です。92400円は高いなぁ・・・日本通運にしようかなぁ・・・

サカイのお兄さん

え!!!そんな安い値段を提案しているんですか!?
メールでもらった見積書お見せします。

サカイのお兄さん

・・・上司に電話させてください

5分後


サカイのお兄さん

わかりました・・・引っ越し代はうちも72600円までは値下げできます。しかし、引っ越し時の物損が幅広くカバーされる保険(税込1650円)だけは追加してもらえませんか?

という大幅譲歩を引き出せました。勝利。

金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿

なんで1650円高いサカイ引越センターを選んだか

結局最安値だった日本通運ではなくサカイ引越センターを選びました。

理由は下記の通りです。

  1. 日本通運は電話見積りのため、万が一伝達漏れがあったときに追加料金がかかるのでは?という懸念があった。
  2. サカイ引越センターの営業さんが段ボールを持ってきているため、すぐに受け取ることができた。日本通運だと別途時間を指定して受け取る必要があり面倒だった。
  3. 大学時代、日本通運でアルバイトをしていたため、悪い面も見てしまっていたので避けたかった。
  4. 高く払っている分の保険についてもつけてもいいと思っていた。(引っ越しバイトの経験から、引っ越しで物が壊れるのも珍しくないのは知っていた)

1の懸念については事前に調べていたわけではないのですが、調べてみると同様のケースもあるようです。

参考 電話での見積もりが安かったから依頼したのに追加請求されたウルトラ引っ越しガイド

訪問見積りは対応が少し手間ですが、相手に荷物を見せている分齟齬があっても相手の落ち度を指摘できます。

 

サカイ引越センターの営業の方の様子を見ていると明らかにこれ以上安くできなさそうだなと思ったので、サカイ引越センターで契約しました。

段ボール受け取りの時間合わせも面倒くさいですし、アート引越センターがこれ以上に大幅に安い値段を提案してくるとも思えませんでした。

契約した後でお兄さんが次のように言っていました。

サカイのお兄さん

日本通運さんの見積りを見たとき、正直帰りたくなりました。電話で上司に相談もしましたが、ここまで値下げすることを上司も結構渋っていました・・・

反省点:一括比較サイトを使えばもう少し手軽だった

世には引っ越し屋の一括見積りサイトという超便利なサイトがあるようです。



最初からこういうサイトを活用するともう少し楽できたかもしれません。

ただ、邪推かも知れませんが

一括見積りサイト由来の見積りはサイト使用料が上乗せされて全体的に高いのでは?

という懸念もあります。そのため、

  1. 一括見積りサイトを利用しつつ、フリーで日本通運に見積り依頼をする。
  2. 日本通運の見積りを利用し、他の引っ越し会社に値引き交渉をする。

という方法が、考えられる有効な値切り方です!

ぜひご活用ください!

 

今日もお読みいただきありがとうございました!

私の引っ越しは転職に伴うものです。転職から検討されている方はこちらもぜひ参考にしてください!

【転職】JACリクルートメント、マイナビ転職、リクルートエージェントを使い比べてみた

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