フッ素濃度で歯磨き粉を選ぼう 歯医者さんから教わったオススメ歯磨き粉

 

昨日歯医者さんに定期健診に行ってきました。

そこで歯医者さんとの会話のなかで

歯医者

歯磨き粉なに使ってますか?
名前は忘れましたが、白とか赤とかカラフルな歯磨き粉のやつです!

歯医者

えっと・・(呆れ)・・・あ!アクアフレッシュですね笑

というやり取りがありました笑

恥ずかしかったです笑 これです。さすが歯医者さん。


歯医者

フッ素がちゃんと含まれたやつのほうがいいですよ
え、これ入ってないんですか・・・

調べたところ、入ってないことはないんですが、あまり多く含まれていないようでした。

使い切ったら違うの買おう。

 

虫歯予防効果が強い量は1450 ppm

フッ素フッ素言っていますが、そもそもお前だれだよというところから。

虫歯予防界隈でいうフッ素とはフッ化ナトリウムのことです。

昔フッ化ナトリウムとフッ化水素酸を間違えてしまって患者が亡くなってしまったこともあるようです。

参考 八王子市歯科医師フッ化水素酸誤塗布事故Wikipedia

 

日本では厚生労働省が定める「薬用歯みがき類製造販売承認基準」によって一般販売できる歯磨き粉には1500 ppm以下のフッ化ナトリウムの含有が認められています。

(そもそも薬用歯みがき類製造販売承認基準なんてのがあるのか笑)

製造の都合上、どうしても成分の含有量は多少増減してしまいます。

念のため1450 ppmを基準値として製造し、多く入った製品ができてしまったとしても1500 ppmは超えないように企業が作っているようです。

大人ですと1000~1500 ppmのフッ化ナトリウムが含まれていると虫歯予防効果が見込めるようです。

子供だとそれより少ない方がいいようで、詳しくはこちらのページに表が載っています。

参考 フッ化物配合歯磨剤の年齢別応用量e-ヘルスネット

 

歯医者

フッ素が流れちゃうんで、うがいは1回くらいのがいいですよ
はい!(うがい多い方がいいと思って3回くらいしてたわ)

 

歯医者さんオススメ歯磨き粉3選(1450 ppmフッ化ナトリウム入)

私の歯医者さんが真っ先にオススメしていたのはシュミテクトでした。

他にドラッグストアでも買いやすいブランドとして以下の2点をオススメしていました。

  

歯医者さんはシュミテクト推しな雰囲気でしたが、他の2種に比べると少し高いですね。

歯周病ケア、知覚過敏ケア効果も謡っているので、それらの効果も加味して推しなのかも知れません。

 

ついでですが、以前フロスについてはこちらをオススメされました。

フロスについては歯医者さんに薦められてやり始めたんですが、もっと前からやっとくべきだったと後悔しています。それくらい効果を実感します。

なぜなら

通したフロス臭っ!

こんだけ汚れが落とし切れてなかったのか!そりゃ虫歯にもなるわ!

てかこんだけ臭いもの口に残ったままで人としゃべってたのか!

フロス、重要。

ちなみに、汚れたフロスで他の歯を掃除しないように歯間ブラシのようなタイプよりこちらの糸を指に着けるタイプを薦められました。

 

ひとまずアクアフレッシュを使い切ってからシュミテクトへ乗り換えようかと思います。

今日もお読みいただきありがとうございました!

よろしければこちらもどうぞ

Podcast ~Scicast~

コメントを残す